keyboard_arrow_left

大橋一之の想い

keyboard_arrow_left

これまでの歩み

keyboard_arrow_left

理念

keyboard_arrow_left

社名の由来

keyboard_arrow_left

メディア掲載

社会福祉法人あーるど

わたしたちについて

社会福祉法人あーるど 理事長のあいさつ

 平成17年、前身である「NPO法人あーるど」を立ち上げてから、はや20年が経過しました。私たちは、障害のある人たちが社会の中心で活躍できるよう、ラーメン店の運営、社会的理解を促進する芸術・文化活動、そして居住の場となるグループホームの整備などに取り組み、親亡き後も安心して暮らし続けられる地域づくりを進めてまいりました。また、強度行動障害など重い支援を必要とする方々を支えるため、専門性の向上にも率先して取り組み、地域への普及啓発や研修などにも力を注いできました。

 一方で、我が国は本格的な超少子高齢社会へ突入し、福祉の現場が直面する課題は新たな段階に入ったといえます。確かに、困難の多い時代です。しかし、困難を乗り越えるために懸命に挑んだ人材は、10年後・20年後には「人財」へと育ちます。そう考えると、私たちの未来は決して悲観すべきものではありません。むしろ今こそ、次の時代を担うリーダーを育て、未来の福祉を形づくる実践を重ねていくときだと感じています。

 若者たちが困難に打ち克つ力を身につけられるよう支えながら、障害のある人も、そうでない人も、お年寄りも子どもも、誰もが笑顔で暮らせるまちづくりに貢献していくことが、私たちの使命です。これからも地域とともに挑戦を続けてまいります。皆さまの温かいご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。

社会福祉法人あーるど 代表

大橋 一之

これまでの歩み

平成17年

どんなに重い障害があろうとも「地域で愛し愛され暮らし続けられる社会をつくる」ことをミッションに、NPO法人あーるどを設立。
五所川原市に児童デイサービス事業所「びーた支援センター」を開所。
知的障害や発達障害のある子どもたちが地域で育つことができるよう、支援を始める。

平成21年

青森県のモデル事業である発達障害者支援体制整備事業の圏域支援体制整備事業の委託を受ける。
モデルとなるつがる市において、分野を超えた包括的個別支援計画書を策定できる支援体制を構築する。

平成22年

共同生活援助事業所「グループホームびーた」開所。
県内の施設で対応が困難とされていた自閉症者の地域生活支援を開始する。

平成23年

生活介護事業所「MuSuBuカフェえいぷりる」開所。
コミュニティカフェを運営し、地域の住民と障害者や子供達の憩いの場を創設。

平成26年

就労支援事業所 「はたらびーた」を開所。
カフェにて提供している「津軽煮干ラーメン」の出汁や麺、その他製菓等の仕事の場を創設。

平成28年

青森県発達障害者支援センター(津軽地域)の事業を受託。名称を青森県発達障害者支援センター「わかば」(津軽地域)として、事業を開始。

平成30年

社会福祉法人あーるどとして新たなスタートをきる。

令和元年

子供と家族・若者応援団表彰 「内閣総理大臣表彰」 受賞

令和2年

ゲストハウス「これるおん」を開所。

理念

ミッション

子どもたちが希望に溢れ

大人たちが責任に立ち向かい

高齢者たちが優しさを語らえる地域社会を創ること

ビジョン

地域住民や行政から最も信頼される療育施設

保護者が安心して育児と仕事を両立できるための支援が最も充実した放課後支援

生まれてから亡くなるまで当事者の方に伴走し続けられる相談支援体制の充実

障害の重度軽度を問わず、社会の一員として活動できる日中活動・就労支援が最も充実した施設

時間、空間、場所が個別化されたグループホームの整備

一人ひとりのパーソナリティに合わせた余暇活動支援の充実

芸術文化活動を通じ地域の中での孤立を予防し、具体的に「共生」を表現できる活動の創造

関係人口(※観光客以上、移住者未満の人口)を年間延べ3000人創出

フィロソフィー

サービスを受ける人たちに関すること

私たちは、当事者の方が希望を持って人生を歩めるよう、ありのままの存在を尊重します。

私たちは、当事者の方が他者から危害を加えられる心配がなく、安心して生活していけるよう、自らの責任を自覚し行動を律します。

私たちは、当事者の方の目線に立ち、気持ちを理解することに努め、思いやりを大切にします。

私たちは、当事者の方の可能性を拓けるよう気づきの視点を大切にします。

私たちは、当事者の方の抱える様々な困難性に対し、想像力を働かせることで問題を改善していけるよう努めます。

私たちは、当事者の方の生活を守るためにチームワークが最も重要であると考え、それを良好に保つよう努めます。

サービスを提供する人たちに関すること

私たちは、職員が安定的に働き続けられるよう、フィロソフィー及び行動指針をよく理解し、関連する価値観のばらつきを最小限にします。

私たちは、法人のミッションを実現していくために収益を大切にします。

私たちは、生まれや育ち、学歴、貧富の差により人を差別することなく、結果や成果を公平に評価するよう努めます。

私たちは、適切な人事管理と指導により、社員が成長していける環境を整備するよう努めます。

私たちは、法人として意思決定があった場合、チャレンジする職員を支え、そのチャレンジ精神そのものにプラスの評価をします。

私たちは、自分の考えを持ちながらも、相手の置かれている状況や視点に思考を飛ばす「思いやり」をベースにした合意形成を大切にします。

私たちは、明るい組織、然るべき時に心から楽しめる組織を維持するため、自分の性格や特性を直視した上で我が身を律するよう努めます。

私たちは、視野を広く保ちながら目の前の課題に対し、あらゆる知識や経験を用い、責任を持って最善の結果を出そうとすることを「専門性」だと考えます。

私たちは、他人を批判したり正論を述べるだけの行為には自分の無責任さも伴うことを自覚し、自らが主体となり、法人と共に肯定的に改善していくよう関与します。

地域や社会のこと

私たちは、生産的なものの価値と非生産的なものの価値の両方に気づく感性を持ち、そのバランスのとれた地域社会づくりに貢献します。

私たちは、狭義の福祉サービスだけではなく、ビジネスの見識やあらゆる産業との連携も含めた広義の福祉を追求していきます。

私たちは、他者を介在して生命の大切さを実感できるよう、コミュニティとの繋がりを大切にします。

私たちは、「違い」によって排除が生まれないよう、軋轢を乗り越える努力をします。

私たちは、その時その空間で多様な価値観が共存していけることだけでなく、未来に渡ってバトンを繋いでいくことで豊かな共生社会が持続すると考えます。

社名「AORLD」の由来

based in

A

OMORI

私たちの福祉実践はふるさと「青森」を誰もが暮らしやすいコミュニティにして、次世代にバトンタッチしていくものであり、その実践はやがて国境を超えていくモデルたらんという想いを込めて、WORLDのWをAOMORIのAとしました。

O

ne's

needs

私たちは「障害者」「高齢者」という視点ではなく、一人の「〜さん」のニーズを考え続けられる福祉実践をしたいと考えています。

be

R

ealized

理想を掲げるだけではなく、それを実現させるための力や方法を身につけます。もちろんビジネスの視点も不可欠ですし、理念に裏打ちされた強い組織力で実現を目指します。

my

l

ife

,Your

l

ife,Our

l

ife

支援を受ける人も、提供する人も、地域社会も共に豊かになっていけるような実践を目指します。

D

esign

thinking

クリエイティブな福祉や、目的志向型の活動や働き方を重要視しています。構想に向かって組織が一つになることを大切にします。

メディア掲載