子どもたちの健やかな成長のための専門療育機関
児童発達支援センター びーた
児童発達支援センターとは、都道府県の認可で10万人圏域に1箇所を目安に設置することとされる児童福祉法に基づく児童福祉施設で、発達が気になる子どもへの療育や発達支援を行う、地域の中核的役割を担う施設です。ここではセンターで行われる療育の一部を紹介いたします。
事業内容
リハビリテーション部門による発達支援
当センターでは、リハビリテーションの専門職として言語聴覚士、作業療法士を配置しています。 言語聴覚療法では発生発語機能や言語機能など主にコミュニケーション機能の向上を目指し、検査、訓練、支援(聴覚的理解の訓練、呼称訓練、口腔器官の運動訓練、注意力、遂行機能訓練等)をしていきます。作業療法士は、主に作業を通して遊びや身辺動作といった発達の土台となる日常の作業活動の向上を目指し、検査、訓練、支援をしていきます。運動遊びや課題を中心とした様々な活動を利用して、指先の細かな動作の微細運動、全身を使った動作の粗大運動の発達を目指し、子供たちが発達していく上で適切な支援を行っていきます。
保育士による個別・小集団の発達支援
家庭生活やこども園等の集団生活につまづきが多かったり、安心や十分な刺激が得られない場合などに対し、個別もしくは小集団での発達支援を行います。発達は一定の規則性を持っているので、小さなステップに課題を切り分けて達成を促したり、関連する発達項目から支援していくことで乗り越えて行けるよう様々なアプローチをします。
生活のしづらさを軽減する
当法人では、日常生活の中で応用行動分析や構造化された支援など、一定のエビデンス(根拠)が蓄積された方法を実践してきた長年の経験を活かして、子ども達の生活のしづらさを軽減するための支援を行っています。安心できる環境で楽しく生活を送ることは、健やかな発達のために必要なことです。
状況に応じて設定される3つのクラス
親子指導クラス
午後にお子さんと一緒に通ってきていただき、およそ40分程度療育場面を一緒に見ながら、接し方や日常の相談などを行います。親御さんやお子さんの不安や混乱の強い初期の時期に主に利用されます。
個別セッションクラス
集団療育に入る前の一定期間、親御さんから離れて、およそ40分程度スタッフと1対1のセッションを行います。一定の適応力がついた後に集団療育クラスに移動します。主に午後の時間帯で行われます。
集団療育クラス
ある程度情報刺激の統制された空間と小集団の中で、発達支援を行います。朝お子さんをセンターまで乗せてきていただき、終了後施設職員が保育所等まで送迎を行います。多くの場合保育所等と併用しながら支援していきます。
保育所等訪問支援事業
学校や子ども園、保育所等を訪問し、お子さんに適した環境設定や関わり方を訪問先の先生方と一緒に考え連携し、集団適応をサポートするサービスです。
01
個別支援
訪問先の状況に配慮し本人にとって最善の支援を個別に検討していきます。
02
専門のスタッフが
サポート
言語聴覚士や作業療法士、社会福祉士といった専門スタッフが訪問します。
03
頻度
頻度は2週間に1回を目処にお子さんの状況、その時期によって頻度は調整します。

アクセス・基本情報
児童発達支援センター びーた
住所
〒037-0069 青森県五所川原市若葉3−4−10
電話
0173-26-7551
メール
info@aorld.com
利用対象
発達の遅れや偏りが見られたり、市町村より療育の必要性が認められ受給者証の交付を受けたお子さん
送迎
午前の保育所等への送りあり ※その他要相談
営業日
月曜〜金曜日
※ 8月13、12月29日〜1月3日を除く
費用
原則無料(令和元年10月1日より無償化)
※国が定める基準により一部負担が生じる場合もあります

お問い合わせ
メールフォーム、もしくはお電話でご連絡ください。
0173-26-7551
お問い合わせ後、遅くとも1週間後までには折り返しご連絡いたします。
もしご連絡がない場合は、見落としの可能性がございますのでお手数ですが再度ご連絡ください。





